将来の目標はそんなものか

友達と話をしていて、「最近の子供たちはずいぶん大人びすぎていないか」ということになりました。
きっかけはその友人の息子さんの誕生日パーティーで「将来何になりたいか」という話題がでたことです。

集まった子ども達はみんな7歳、まだほんの「子供」です。

その場にいた大人はみんな「パイロット」とか「お医者さん」とか「探検家」というかと思っていたそうです。
ところが普通に「お金持ち」とか「サラリーマン」とか「公務員」なんて子までいたとか聞きました。

妙に現実的でいて、妙に「少しでも人よりも楽をしたい」とかいうような雰囲気があってびっくりしたそうです。
まあそうは言っても自分たちの子ども達ですから、きっと知らないうちに自分たちがそういうように話をしていたのだなと反省したそうです。

ちなみに友人の息子さんは「IT長者」だそうです。

夢があるのかないのかわからないね、と笑っていました。